介護士の感想

【介護職員】介護職って素晴らしい【三日目の感想】

2020年 4月3日 更新

 

こんにちは 龍馬です

 

・これから介護職をはじめようかな?
・介護職ってどんな仕事なのかな?
・辛い仕事が多いって聞くけど本当なのかな?

 

これらのことについて、介護職員三日目の僕が、

僕なりの考えで答えていきます!

 

【介護職員】介護職って素晴らしい【三日目の感想】

 

たった三日しか介護に携わっていません。

それでも

 

『介護のお仕事は本当に素晴らしい仕事』

 

そう確信しました。

本心でそう思っています。

少しでも介護に興味がある方がいれば

今すぐにでも始めるべきだと思います。

 

何故なら、僕人身が

『なんでもっと早くやらなかったんだ!』

 

そう後悔しているからです。

勿論、今まで別の仕事で培ってきた価値観。

それらは、決して無駄ではない!そう思いたいです。

 

でもそれほど、介護のお仕事の価値は計り知れないと思っています。

 

この記事では

僕が実際に経験したこと、思ったことを僕なりに発信していきます。

 

目次

①介護職が素晴らしい理由

②三日目の業務内容

③介護三日目で気づいた事

 

 

①介護職が素晴らしい理由

 

最初に書いておきますと。

僕自身、介護歴三日のぺーぺーです。

ど素人です。ど新人です。

 

なので信憑性、確実性は低いかもしれません。

それを頭に入れて、読んでいただければ幸いです!

あくまで、今現在の僕の気持ちですね。

 

今現在、本気で

 

『介護職は素晴らしい仕事』

 

そう思っています。

何故なら

沢山の人に、幸せの本質を届けられる。

そんな仕事だと思ったからです。

 

・人生の最期に携わることが出来る
・幸せを直接提供できる環境に居れる
・自分次第で、その人の人生を決めることができてしまう
・一人ではなく、全世界の沢山の人に提供できる

 

沢山の人に幸せを届けることができる。

そんな仕事だと思っています。

 

「幸せなんて人それぞれ」

「それは価値観の押し付けだ」

 

そう思われる方もいますよね。

たしかに、押し付けになってしまっては元も子もありません。

それでも、

【楽しさ】【嬉しさ】【幸せ】

それらは、どんな形であれ届けられると思っています。

その人にとっての幸せは日々考え続けていきます。

 

僕が思う幸せの本質

最期の時まで残る感情記憶

楽しいや嬉しいという感情を、どれだけ人生の中で蓄積できるか。

これが幸せの度合い、本質だと思っています。

なので

この、楽しいや嬉しいという良い感情を提供出来れば

人は幸せになれる。そう僕は思っています。

 

結局、介護職は素晴らしい

まだ三日目ですが、ほんの少しだけ余裕が出てきました。

・利用者さんはどんな人生を生きてきたのか
・利用者さんはどんな過去があったのか

 

そんなことを考えながら介助をしていました。

介護のお仕事を通して、

利用者さんの人生そのものに関われている気がします。

 

結局のところ

介護のお仕事を通して

幸せを提供できる

僕は、そう思っています。

 

提供できるものは、とても小さいものかもしれません。

それでも考え続けて、

その人に合った楽しい事。幸せな事を提供できる仕事。

介護職はそんな素晴らしい仕事。

そう僕は確信しています。

 

余談。

これは完全に僕の偏見です。

大体の新人介護職員は、

介護の素晴らしさ

今後、介護を続けていくとどんなことが出来るのか。

それらを分かっていないと思っています。

 

とりあえずやっているって方も、少なからずはいるはずです。

 

介護のお仕事は

将来性がある素晴らしい仕事!

そんなふうに、もっと認識させたほうがいいと思いました!

 

現に、僕自身めちゃくちゃ素晴らしい仕事だと思っているので!

 

勿論、ケアワーカー(今日覚えた言葉)も素晴らしい仕事だと思います。

そのほかにも、介護の技術や情熱。

それらは、色んな方法で届けることができると思っています。

色んな方法で、沢山の人を幸せにできる職種だと思います。

 

 

②三日目の業務内容

 

午前中は、入浴介助をやりました!

二日目と違って

通常?の入浴介助です。(二日目は機械を使った入浴でした)

通常の入浴介助は、要介護度が低めな方が多かったです。

なので、

コミュニケーションをとりながら、楽しくできました!

 

ただ、利用者さんの人数が多いのと

一人一人に合わせた介助をしないといけなかったので、少し大変でした。

やっぱり、介助量が多かったです。

 

あとは、1回だけですが排泄介助にも立ち会えました!

少し刺激臭を感じましたが、嫌な気持ちはあまりなかったです。

 

最後に食事介助をして、業務終了です!

要介護5の方の食事を介助しました。

なので、簡単には食べてくれませんでした。

 

「どうやったら食べてくれるかな?」

「なんて声掛けすればいいのかな?」

 

とか、ひたすら思考しながらの介助でした。

僕なりにいいと思ったのが

 

「おはようございます!〇〇さん!」

 

そんな感じで言うと、此方に意識を向けてくれます。

少しだけ刺激を与えないと食べてくれませんでした。。。

 

 

③介護三日目で気がついた事

 

まず1つ気がつきました。

利用者さんは新人を見ている

 

どんな人なのか、どんな気持ちで働いているのか

それらを気にしていると思いました。

 

あと、今日だけでも色んな職員の方に教わりました。

人によって、介助の仕方や利用者さんとの接し方が全然違いました!

中には

・作業的になってしまっている
・自分のやりたい事をひたすら押し付けている
・無理やりご飯を食べさせている

 

そんなふうに感じてしまった人もいました。

僕にはわからない、何かしらの理由があったのかもしれません。

 

勿論、

本当に利用者さんのことを思っている。

そんな職員がいるのも事実です。

 

本当に良い介護とはなんなのか。

それを自分なりにこれから見つけていきます。

 

あとは、

「介護はあくまで自立支援」

 

そう言っていた職員の方もいました。

事前に本を読んでいたので、すごく納得できました。

うまく飲みこめて、知識にできた気がします!

本で勉強しておいてよかったと思えました。

 

これから介護を始める方は

少しでも介護の知識を入れといたほうがいいと思います。

職員から言われたことがすごく納得できる。

あと、モチベーションも上がると思います!

http://ryomakaigo.com/family-umanitude/
僕がおすすめする書籍です!

 

 

介護において、というより全てにおいて大事だと思ったのが

考え続けること。

 

思考停止で毎日なんとなくの介護。

そんな仕事をしていると、その時点で終わりだと思いました。

 

どうしたらもっと楽しんでもらえるか

どうしたらもっと幸せなのか

 

それらを考え続けることが大事だと思いました!

 

最後に。

鳥肌が立ったエピソードを紹介!

入浴介助で、職員の方が美空ひばりの音楽を流していたら

とても楽しそうに、ノリノリな利用者さんがいました。

僕が

「美空ひばり好きなんですか?」

 

そう聞くと

 

「歌ってる人、音楽は知らない」

 

忘れてしまったんだ。そう思いました。

それでも、覚えてないのに、ひたすらに楽しそうでした。

 

この時思い出したんです。

以前ユマニチュードの本で

【最期の時まで残る記憶は感情記憶】

というのを知りました。

 

大好きだった、美空ひばりは覚えていなくても

その時、その瞬間に

楽しい、嬉しい、感動した

その感情は今でも残っている。

 

そう思った瞬間鳥肌が立ち、感動しました。

 

http://ryomakaigo.com/first-day/