介護士の感想

【介護職員】入浴介助は楽しい【七日目の感想】

2020年 4月9日 更新

 

こんにちは 龍馬です。(@ryomakaigo)

 

入浴介助はどう楽しいのか?

・龍馬が働く施設の入浴介助とは?


・新人が入浴介助とか大丈夫?

 

今回の記事では、こんな疑問に答えていけたらと思っています。

 

僕自身、介護歴7日の新人です。

4月から介護職に転職してきました。

無資格、未経験で始めました。

 

このブログでは

新人介護職員が思うことや実態なんかを書いていきます。

なので、信憑性は低いかもしれません。

あくまで新人の感想として受け取っていただければ幸いです。

 

 

【介護職員】入浴介助は楽しい【七日目の感想】

 

タイトルにもある通り

入浴介助は楽しいです!

 

楽しいとかいいつつ、以前に

【入浴介助は疲れる】

という記事を書いてます。

http://ryomakaigo.com/bathing-assistance-tired/

 

まずはそちらを見ていただければと思います。

 

確かに入浴介助はとても疲れます。

実際に経験して思いました。

もしかしたら新人だから・・・

と思っていました。

 

ですが、いろんな方がそう言っています。

ベテランの方でも、多少なりとも大変さはあるそうです。

 

 

今回はその、大変だと思う【入浴介助】

 

それが何故楽しいと思ったのか

 

そこを深掘りしていきます。

 

あと、僕が働いてる施設での入浴介助がどんな感じなのかも

具体的に書いていきます。

 

 

⑴入浴介助が楽しい理由

 

それでは、

何故【入浴介助】が楽しいと思ったのかについて。

 

それは

 

利用者さんの事を沢山知ることができ、間近でコミュニケーションがとれるから

 

まだ七日しかこの仕事をやっていません。

ですが、楽しいと思う瞬間があります。

利用者さんと会話している時、利用者さんと関わっている時です。

もちろん、職員との会話やほかのことでも楽しさは感じます。

 

具体的に入浴介助ではどんな感じなのか

 

・一対一で話をできる時間が長い
・沢山の利用者さんと会話ができる
・体調、状態を詳しく知れる
・気持ちよさそうにしてる姿を見れる
・普段と少し違う、ハイテンション
・沢山の感謝をいただける

 

こんな感じです。

 

数えきれないくらい

『ありがとう』

そう言っていただけます。

それだけでも

とても嬉しいし楽しいですよね。

感じ方は人それぞれだと思います。

 

ですが、僕の場合

 

「介護のお仕事をやってよかった!」

 

そう思える瞬間でもあります。

 

「そんなこと思えるのは最初だけだ」

「介護の辛いことを知ればそんなこと言えなくなる」

 

確かにそうかも知れません。

僕自身、まだ7日しかやってないのでなんとも言えません。

入浴介助はほんとうに大変だとに思います。

 

ですがこの先、介護に慣れてきたとしても

利用者さんとの会話・関わりは楽しいと思っています。

それがこの仕事の醍醐味だと思い、続けていきます。

 

なので、まとめると

 

入浴介助は大変だし疲れる。
ただ、楽しいことがとてつもなく多い。
疲れを忘れるくらい楽しめる!熱中できる!

 

今現在の僕はこんな感じに思っています。

 

 

・・・正直。

僕が働いてる施設の入浴介助、どんな感じなのかわからないですよね。

あまりイメージが湧かないと思います。

なので詳しく書いていきますね。

 

 

⑵今僕がやってる入浴介助の内容

 

まず僕がやっている入浴介助は

【一般浴】【機械浴】

この2種類です。

 

僕が働いてる施設の【一般浴】と【機械浴】を紹介します。

ほかの施設では、少し違うかも知れません。

 

【一般浴】

要介護度低めの利用者さんが多いです。

ご自身で洗ったり、歩行して入浴します。

中には歩けない方もいるので、スライド式の椅子で入浴します。

イメージがわかなかったらすいません。

ようは、
銭湯の様な場所で介助しながら入浴してもらう?感じです。

 

 

【機械浴】

要介護度高めの利用者さんが多いです。

ご自身で洗ったり、歩行ができません。

なので、利用者さんにはお風呂用のベッドで横になっていただきます。

職員の僕らが髪・体・顔を洗ったりします。

入浴も、横になったまま機械を使って移動させます。

利用者さんは寝たまま湯船に浸かれる感じです。

 

 

最近僕がやっている入浴介助は【機械浴】のほうです。

【一般浴】の介助は一度だけですね。

 

「疲れたー」とか「楽しいー」とか言っているのは主に【機械浴】ですね。

 

【機械浴】の介助内容を書いていきます。

七日目、現在のことを書きます。

 

先に書きますが、

完全に一人で介助しているわけではないです。

 

入浴介助専門の職員+介護職員+僕

こんな感じです。

本来は二人で行う介助です。

 

入浴介助専門の職員

・移乗介助の手伝い
・ベッドの上で洗う
・機械を使って入浴させる

 

ザックリですがこの3つです。

僕ら介護職員はあんまりやらないです。

 

介護職員

・入浴介助の準備
・利用者さんのご案内
・服を脱がせる
・移乗介助
・身体を拭く
・保湿剤を塗る
・オムツをセット
・服を着せる
・靴を履かせる
・髪を乾かす
・髪をセット
・利用者さんのご案内
・お風呂の片付け

 

ザックリとですがこんな感じです。

介護職員と僕でこれらを行います。

一人でやることもありますが、基本一緒にやってくれています。

 

これら一通りの入浴介助は経験しました。

洗ったり、機械を使って入浴させたりも一人で経験しました。

 

ですが、業務も遅いしあまり上手にできません・・・

 

もちろんですが、利用者さんの安全を第一に考えています。

危険になる様なことは絶対にありません。

そういう意味でも介護職員の方が近くにいます。

 

 

なんとなくですがイメージ湧いたでしょうか?

1つずつの細かい説明は別の記事でしようかと思っています。

(必要ないか)

 

簡単な様ですが意外と難しいです。

ていうか、かなり難しい・・・

服を着せるのも大変なんです。

新人の僕だからそう思うのかも知れませんね。

でも、服を着せてあげることなんて今まで経験ないですよ!

しかも身体が動かない方も多数います。

僕は全身筋肉痛になってます・・・

 

入浴介助にも早く慣れて

スピードと正確さを向上できればと思います!

 

 

⑶七日目にやった内容

 

そう、主に入浴介助

午前中は入浴介助

午後の半分以上も入浴介助

かなり疲れました。

 

ですが、昨日よりはそこまで疲れていないんです!

腰が昨日より多少楽です。

 

身体の使い方を意識したからかな?

身体が慣れてきたからかな?

 

わからん!!!

 

入浴介助が終わってからは

排泄介助を見たり、手伝ったり。

最後に食事介助をしてその日の業務は終了です。

 

今現在思うことは

徐々に慣れていっている。

そう実感しています。

 

ただ、ほんとに少しずつです・・・

あまり覚えがよくないのでメモしたり復習はしてるんですけどね。

 

『ゆっくりで大丈夫だよ』

『最初に詰め込みすぎても逆によくない』


『最初からできる人なんていない』


『焦らないで!わからなかったらすぐ聞いて!』

 

職員の方からこんなお言葉をいただいてます。

 

この記事を見てる方は

「いや、早く覚えろよ。お金もらってんだろ?」

 

そう思うかもですね。

 

ですが、先輩職員からそう言っていただけるだけで

すごく元気でます。頑張ろう!って思えます。

そして、とても安心します。

 

 

よし、明日も頑張ろ

 

http://ryomakaigo.com/first-day/
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