介護士の感想

【介護職員】職員の人数が多いと、利用者さんとしっかり向き合える【29日目の感想】

2020年 5月14日 更新

 

こんにちは 龍馬です。(@ryomakaigo)

 

『普段は職員の人数が少なくてバタバタしている。
でも、職員が多いと利用者さんとしっかり向き合うことができる。
職員が多いだけで、業務に追われることがなくなり、心に余裕を持って行動できる』

 

そんな内容の記事になります。

 

この記事は『介護のお仕事』出勤29日目の感想になります。

介護職員として働いている、僕の日記みたいなものです。

このブログを通して【介護職のリアル】をお伝えできればと思います。

 

『これから介護職を始めるか悩んでいる』

『介護に少し興味がある』


『今現在、介護職を頑張っている』

 

そんな方々に向けて書いていきます!

 

✔️本記事のテーマ

【介護職員】職員の人数が多いと、利用者さんとしっかり向き合える【29日目の出勤】

 

✔️記事の根拠や信頼

今現在、従来型の特養で働いています。

僕が働いている施設は、若干の人手不足に陥っています。

日によっては職員が少なかったり、日によっては多かったり。

その違いや、職員が多いとどういったことができるのか。

それを今回、僕の実体験からまとめていきます。

 

職員の人数が多いと、利用者さんとしっかり向き合える

 

普段は職員の人数が少なくて、結構バタバタしています。

ですが、職員が多い事で利用者さんとしっかりと向き合うことができる。そう実感しました。

業務に追われることがなく、心に余裕が持てていました。

そのことについてまとめていきます。

 

うちの施設は人手不足

極度の人手不足というわけではありません。

ですが、人手不足なのは確かです。

だから僕みたいな派遣社員を取り扱っているのかもしれません。

 

さらに今の時期は、施設自体が職員の自粛を促しています。

半休などを取り入れ、意図的にシフトの人数を減らしたりしています。

 

普段は人数が少なくてバタバタ

もしかしたら、僕が思っているだけかもしれません。

ですが、ベテランの職員も

 

「最近、介助量が多くて疲れるよー」

などと言ったりしています。

僕含め、一人当たりの介助量が多いように感じます。

なのでベテラン職員も、結構バタバタしています。

利用者さんとゆっくり話す時間。現状はほとんどありません。

 

人数が多いとゆったりと仕事ができる

人数が多いと、仕事の分散ができますね。

その分、ゆったりと仕事ができるようになります。

昨日今日と、それを実感しました。

 

時間に追われることが少なくなり、精神的にも身体的にもかなり楽をできた気がします。

というよりその分、利用者さんとしっかりと向き合うことができました。

利用者さんとしっかりとコミュニケーションを取ることで、利用者さんの満足度も高くなると思います。

 

その方がみんな余裕があっていい

人数が多いほうが、職員も利用者さんも心に余裕があるように感じました。

業務ばかりではなく、利用者さんに寄り添っての介護。

そのほうが絶対にいいですよね。

 

まあでも、人手不足は大きな問題なのですぐには解決できませんね・・・

・・・理想でしかありませんね。

 

まとめ、人手不足は嫌

介護関係者の方はほぼ全員、思っていることかもしれません。

正直、人手不足は嫌です。見に染みて感じる時があります。

人数がいないと、色々余裕がなくなってしまいますね。

業務に支障が出るし、利用者さんも不安になる。

 

できることなら、職員が余るくらいの環境が良いですね!

そんな環境を、実際に経験してそう思いました。

 

まぁ、新人が気にする事ではありませんね。

今回の記事は、僕がそう感じたってだけの、単なる感想文です。

 

https://twitter.com/ryomakaigo