介護士新人

介護職の独り立ち 実際にやってみて分かった事【不安が沢山】

2020年 62日 更新

こんにちは 龍馬です。(@ryomakaigo)

 

「介護職員の新人が、独り立ちをする時に思う『不安なこと』『気づいたこと』『感じたこと』それらを知りたい。実際に新人が独り立ちする時、どう思っているんだろう?」

 

そんな疑問に対して、最近独り立ちをした僕がお答えしていきます!

 

  • 初心を思い出して、新人教育の参考にしたい
  • これから独り立ちで不安だから、事前知識を入れておこう

そういった人に向けて書いていきますね。

 

✔️本記事のテーマ

介護職の独り立ち 実際にやってみて分かった事【不安が沢山】

 

✔️分かったこと一覧

  • 時間が足りない、常にギリギリ
  • 不安やプレッシャーを感じる
  • さらに疲れるようになった
  • 先輩職員の偉大さを再認識できた
  • 楽しいことも増えた、開放感がある

 

✔️記事の根拠や信頼

介護職は202041日から始めました。

無資格・未経験だったので、全くのど素人からですね。

全くの未経験だったので、41日から5月末までの2ヶ月間。先輩職員が付きっきりで教えてくれていました。

そんな付きっきり期間がつい最近おわり、5月末からはついに仕事の独り立ちをすることに。

その独り立ちをしてみて、改めて思ったこと・気づいたことなど。

それらを【本心】で書いていこうと思います。

 

※ここでいう独り立ちとは、施設内に完全一人きりで仕事をする。ということではありません。

あくまで、シフト上一人ということです。

なので独り立ちといっても、僕が働いている時間帯には複数の職員がいて、チームで介護の仕事をしています。

 

⑴介護職の独り立ち 実際にやってみて分かった事

 

今までは、先輩職員が付きっきりで教えてくれていました。

良い意味でも悪い意味でも、色々と甘えてしまっていたのかも。

独り立ちをしてみて、改めて分かったことや不安なことが沢山あります。

 

時間が足りない、常にギリギリ

独り立ちをした今、基本一人で業務をやらないといけません。

そのため、時間が圧倒的に足りません。常にギリギリで、時間に追われてしまいます。

今まで大丈夫だったのは、付いてくれていた先輩職員が色々とフォローをしてくれていたからですね。

 

  • 細かい業務が山ほどある
  • 時間がなくて焦ってしまう
  • 利用者さんと長く話す時間がない
  • イレギュラーが起こると焦る

最近は、なんとなくできた気になっていました。

ですがその裏には、先輩職員たちのフォローが沢山あったんですね。

先輩職員に色々と助けられていたんだと、独り立ちをしてからさらに実感しました。

 

不安やプレッシャーを感じる

独り立ちをしてから、基本一人での行動になりました。

そのため、利用者さんに何かあったらどうしよう。安全に過ごせているのか。

などと、不安になる時やプレッシャーを感じてしまう時が多々あります。

今までは先輩職員が近くにいたり、気にかけてくれていたので大丈夫だったんだと思います。

 

さらに疲れるようになった

独り立ちしてからは、さらに疲れるようになりました。

業務を基本一人で全部こなすので、単純に仕事量が増えたからです。

大変な仕事やしんどい仕事。それらを一人で乗り切らないといけません。

精神的にも身体的にも、かなりくることがあります。

 

先輩職員の偉大さを再認識できた

独り立ちをしてから、先輩職員の偉大さを再認識できました。

実際に一人で仕事をやってみて、仕事の大変さ・しんどさ・時間のなさを実感することができました。

そして、その仕事をやりながら付きっきりで教えてくれていたこと。

それに気付くことができたからです。

 

  • 色んなことに追われる
  • 沢山のことに気を使う
  • 利用者さんの変化に気づかないといけない
  • しんどい、大変な仕事

それらをこなしながら、僕に教えてくれていたんだと実感。

職員の方々に、感謝でいっぱいになりました。

 

 

 

楽しいことも増えた、開放感がある

独り立ちをしてから、しんどいことばかりではありません。

楽しいことも増えたのは事実です。

達成感や開放感が増したからです。

 

  • 全部1人でやり切ったという達成感
  • 1人でもできるという自信がつく。
  • 見られていない、自由にできるという開放感

しんどさや大変さが増した分、それをやり切った後の達成感が増しました。

やり切った後は気持ちがいいです。

 

あとは、今まで先輩職員に気にかけられていました。

良くも悪くも、見られ続けていました。

ですが独り立ちしたことによって、自分のペースでやりたいようにできる。人の目を気にしなくていい。

そんな開放感が増しました。

 

もちろん、何をやっても許されるという意味ではありませんよ!

 

 

⑵一人だと、どうしても不安。なので、頼れる人に頼っていく

 

独り立ちしたからといって、全部を一人でこなすわけではありません。

時には先輩職員を頼ることもあります。

あくまで仕事はチームワークですよね。全てを一人でやろうとはしないです。

 

「わからないことがあったらいつでも聞いてね。頼ってね!」

先輩職員からも、そう言われました。

 

今現在、まだまだ新人なので不安なことが沢山あります。

ただ、職場の先輩職員やTwitterを通して頼れる人が沢山います。

なので、これからも乗り切れる自信があります!

 

頼れる人が一人でもいると、心がとても楽になりますよね。

そして、何より仕事が楽しくなりますよね。仕事が楽しいのはとてもいいことだと思っています。

 

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これから独り立ちする方へ

これから独り立ちをする方は、頼れる先輩や知人を増やすといいと思います。

現に僕は、頼れる人がいることで不安は多少ありますが精神は安定しています。

 

  • 職場の先輩と仲良くなる
  • 介護関係者と会って話す
  • Twitterで介護関係者と繋がる

僕はこれらの方法で、沢山の人と交流を得ています。

話や相談をすることで、僕自身の励みになっています。

 

ベテラン介護職員の方へ

今現在、介護職ベテランの方だったら、新人が質問しやすい環境を作ってあげて欲しいです。

僕自身が、その環境にいて大変やりやすいと感じるからです。

僕含め、新人はわからないことが沢山あります。

わからない時に、気軽に質問できる人がいるとすごく安心できるんです。

仕事がとても楽しくなります。

 

ちなみに僕の職場にも、少し質問しづらい先輩職員がいます。

わからないことをいつまでも聞けずにいると、新人は追い詰められてしまうかもしれません。

気軽に相談できる先輩職員になっていただきればと思います。

 

 

 

以上です。ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

どんなに大変でも、介護職は楽しい!

そんなことを思う、今日この頃です。