龍馬の介護ブログ
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【介護職員】排泄介助への抵抗感がほとんどなくなった【23日目の感想】

2020年 5月5日 更新

 

こんにちは 龍馬です。(@ryomakaigo)

 

『排泄介助への抵抗がすごくある。これって慣れるのかなぁ・・・』

 

そんな疑問にお答えできればと思います!

 

✔️本記事のテーマ

【介護職員】排泄介助への抵抗はほとんどなくなった【23日目の感想】

 

✔️目次

⑴排泄介助への抵抗感がほとんどなくなった
⑵抵抗感がなくなった理由
⑶別の悩みが出てきた

 

✔️記事の根拠や信頼

4月から介護職に転職。それまでは会社員をしていました。

介護職は約1ヶ月と少し経験しました。まだまだ新人ですね。

なので、新人目線から介護職の実態を発信できればと思います。

 

僕自身、最初の頃は排泄介助への抵抗がすごくありました。

正直な話、臭いがキツかったです。

そのキツかった排泄介助。

約1ヶ月間の経験を経て、排泄介助への抵抗感がなくなったのかどうかをまとめていきます。

 

⑴排泄介助への抵抗感がほんとどなくなった

 

本格的に排泄介助を始めたのは、約3週間前です。

介護のことについては、未経験でほとんど知りませんでした。

ですが、排泄介助については、ある程度の心得がありました。

 

色々調べていると

『排泄介助が原因でやめる人が多い』

『実際に経験してみるとキツイ』

 

そんな感じで大変な仕事だと予想をしていました。それなりの覚悟はしていました。

そして、いざ排泄介助に立ち会ってみると

 

「色々とキツイ。特に臭いがキツイ」

 

そう思いました。

目の前でお通じ(便)の臭いを嗅いだことがなかったので、結構堪えました。

 

 

それが約3週間前に思った、排泄介助の正直な感想。かなりの抵抗感がありました。

 

そんなこんなで約3週間が経ち、今では排泄介助にどう向き合っているのか。

 

正直、排泄介助への抵抗感はほとんどなくなりました。

 

目の前で臭いを嗅いでも、あまり気にならなくなりました!

もちろん、キツイと感じる時もあります。

利用者さんによって、お通じの状態や臭いが違うからですね。

ですが、臭いへの苦手意識がかなり低くなりました!

 

 

⑵抵抗感がなくなった理由

 

いきなり大丈夫になったわけではありません。

徐々に抵抗感が薄れていった感じです。

 

では、なぜ抵抗感が薄れたのか。

一番の理由は

 

臭いのほかに考える事が多くなり、それどころではなくなったから。

 

・お通じの量
・お通じの状態
・利用者さんの表情
・利用者さんの負担
・後何人、後何分、間に合うか

 

以前とは違って、仕事としてちゃんと向き合うことができています。

自分の気持ちなんて考えている余裕がありません。

今では、業務を全うするために色々と思考を巡らせています。

 

ほかの理由としては、単純に慣れたってのもあります。

あとは、心の準備ができるようになったとかですかね?

いずれにしても、以前とは違い、あまり気にならなくなりました!

 

なので最初は

『排泄介助はキツイ!』そう思っていても

経験してくうちに『あれ?あんまり気にならない!』

そうなっていくと、経験を経て実感しました!

 

 

 

⑶別の悩みが出てきた

 

苦手意識や抵抗感は薄れてきましたが、別の悩みがでてきました。

 

①介助するのが遅い
②それゆえ業務時間内に終わらせる自信がない
③排泄介助をし続けると腰が痛くなる

 

単純に排泄介助を終わらせるのがとても遅いです。

 

『最初は遅くてもいいよ。正確にね。』

先輩職員からはそう言われています。

 

 

たしかに、「急ぐより正確にやっていこう」

そう心の何処かでは思っているかもです。

ですが、今月中に独り立ちをする予定なので、業務時間内に終わらせる自信がありません。

それほど時間がかかってしまいます・・・

 

この1ヶ月で得意にしていき、効率的にやっていくしかないですね。

 

 

あと、排泄介助をし続けると腰が少し痛くなります。

屈んで行うからですね。最初は仕方ないとよく言われます。

腰痛ベルトを検討していますが、ベルトに慣れない方がいいとの意見もいただいています。

正直どうすればいいか悩んでいたり・・・

 

 

 

今回は以上です。

この記事で僕が言いたかったのは

『排泄介助の臭いは徐々に慣れていきますよ!』

こんな感じです。

新人介護職員が、排泄介助を理由に辞めるのは少し勿体無い。

そう僕は思いました。