介護士転職

『仕事が楽しいのはおかしい』そんなことはない:仕事で楽しむのはアリ

2020年 10月22日 更新

こんにちは 龍馬です。(@ryomakaigo)

 

仕事は楽しんで良いものなのか?それとも楽しんではいけないのか?

 

こんな疑問について、お答えしていきます。

 

仕事に対して様々な意見を持つ人がいて、何が正解かわからなくなりますよね。

正解を探すばかり、自分自身すら見失ってしまう...

それでは元も子もありません。

 

この記事では、仕事を楽しむ方が得をする理由現状つまらないと感じている理由、これらについてお話します。

仕事は楽しんでいいと思うんだけど...」そんな方に向けての記事です。

 

✔️本記事のテーマ

『仕事が楽しいのはおかしい』そんなことはない:仕事で楽しむのはアリ

 

✔️僕が仕事に対して思うこと

  • 仕事で楽しむのは全然アリ
  • 仕事が楽しくないと人生の損失を生み出す
  • 仕事を楽しいと思えないのは何かが足りてない
  • 自分の人生なので正直に生きよう

 

✔️記事の根拠や信頼

僕が介護職に転職したのは4月です。

それまでは事務系の会社員をしていて、仕事に対して楽しさを全く感じていませんでした

楽しくしようと色々努力したつもりです。

しかし、仕事自体が合っていなかったのと、環境がそうさせてくれませんでした。

そのため自分の努力では、どうしても時間がかかってしまう状況だったのです。

「自分の考える理想に近づきたい!」そう思い、本当に求めていることを探し始めました。

その結果、介護職員になりました。

今では仕事を楽しいと感じており充実もしています。

また、介護職に転職して後悔はまだ一度もありません。

 

僕自身、『つまらない仕事』と『楽しい仕事』の両方を経験しました

そんな僕がこの記事を書いていきます。

 

この記事を最後まで読むことで仕事に対しての価値観が少し変わると思います。

また、仕事に対して本心で楽しむことができ、人生に対しての幸福度が向上するはずです。

ぜひ最後までお付き合いをお願いします。

 

⑴仕事で楽しむのは全然アリ:むしろ理想

 

仕事は、お金もらっているから大変なのは当たり前。楽しむのはダメだ

仕事は、楽しんだ方が成果が出やすい。楽しんだ方がいい

上記のように、人によって意見は分かれますよね。

僕は後者の考え方で、仕事で楽しむのは全然アリ。

そう思っています。

 

理由はこんな感じです。

  • 一回しかない自分の人生、どうせだったら楽しい方がいい
  • 楽しんだ方が最短で成長できるし、成果も出やすい
  • 楽しいと思える仕事の方が継続できる
  • 楽しむのと不真面目なのは別問題

 

楽しむ為だけに仕事をすると支障が出る!ただの自己満足だ!

そう思う方もいますよね。

たしかに、自分だけ楽しんで周りに悪影響を与えてしまう。

さらには仕事に支障をきたしてしまう、これでは最悪ですね。

自己満足といわれても仕方がありません。

 

ですが、ここで僕が主張したいのは「自分が楽しむ為だけに仕事をするわけでは決してない!」

ということです。

  1. 仕事の本分を忘れない
  2. 与えられた仕事は完遂する
  3. その上で楽しむ

上記のように、仕事を楽しむといってもあくまでこんな感じです。

 

そのため、仕事を楽しむのは全然アリだと思っています

とはいえ、仕事を楽しむにはそれなりの努力をしなければいけません。

その努力がまた大変だったりしますね...

 

まぁでも、人それぞれ価値観や考え方は違いますよね。

「仕事は楽しむべき!」といった強要、他の人にはしてはいけないと思います。

仕事をつまらないと思うのもアリだし、仕事を楽しいと感じるのも個人の自由です。

 

今現在の介護職は楽しめている:利用者を優先

今現在の僕は介護の仕事をしています。

毎日とても充実しているし楽しいです。

しかし、自分が楽しむ為だけにこの仕事をやっているわけではありません。

何をするにも利用者さんを優先します。

  • 利用者さんにとっての安全とは?
  • 利用者さんに楽しんでいただくためには?

上記を常に考えながら仕事しています。

「その結果として自分も楽しんでしまう...」そんな感じで、僕は介護職を楽しんでいます。

 

⑵仕事が楽しくないと人生の損失を生み出している

 

仕事が楽しくないという人は、人生の損失を常に生み出しています

なぜなら、人生の4分の1という非常に長い時間を仕事に使うからです。

  • 3分の1は睡眠
  • 3分の1はプライベート
  • 3分の1は仕事

ほとんどの人の1日はこんなルーティーンですよね?

いってしまえば1日だけでなく、人生の大半がこのルーティーンになります。

その結果、人生の3分の1は仕事に費やしている...

すいません、言い過ぎました。

勤めてない期間や休日を含めると大体4分の1ほどになりますね。

その膨大な時間を苦痛に感じてしまうと、仕事が楽しい人に比べて人生の4分の1ほど損をしていることになるのです。

 

人生の4分の1というひたすらに長い時間。

どうせだったらその時間を楽しんだ方が良いですよね。

少なくとも僕はそう思います。

 

【介護職員】介護職の新人は忙しい、けれど楽しい(楽しむための10の心得)【17日目の感想】

 

⑶仕事が楽しくないのは、何かが足りていない

 

現状で仕事を楽しくないと感じるのは、自分に何かしらが足りていない証拠です。

なんで楽しくないだけで何かが足りてないといえるの?

そう思う人もいますよね。

なぜかというと、満ちている状態だと楽しむのも容易にできるからです。

例えば、お金があり余っている状態だったとします。

そのお金を使って楽しむ方法を模索する、こんなのいくらでも思いつきますよね。

逆にお金がなくて支払いに追われ、好きな物なんて一切買えない状況。

あなたはその状況で楽しいことを思いつきますか?

何かが足りていない状態だと非常に難しいですよね。

 

この何かが足りてない状態は、以前の僕が実際にそうでした。

  • 仕事の将来性
  • 最終的な目的
  • 職場の環境
  • 人間関係
  • 自分が求めているもの
  • 仕事へのモチベーション

上記のように、不足しているものが山ほどあったので仕事を楽しいと思えませんでした。

 

だけどさ、それなら自分で変えていけばいいんじゃないの?

たしかに、待っているだけではなく自分で変えていくべきです。

とはいえ、自分で変えていけるものとそうではないものがあります。

以前働いていた僕の職場は、『変えられないもの』があまりにも多かったのです。

その結果として僕は転職を選びました。

 

状況なんて簡単に変えられる

もし現状つまらない状況だったとしても、自分次第で簡単に変えられます。

事実として、僕は毎日楽しみながら仕事をしているのです。

全ては自分で変えていくほかありません。

待っていても何も変わらないですよ。

 

仕事が楽しくないのに何もせず「仕事は大変だから」と愚痴ばかり。

または言い訳ばかりをしている人。

そんな諦め方は、正直甘えだと僕は思います。

 

できるかぎりの努力をしてみてください。

仮に自分ではどうしようもない状況だとしたら、転職するのもアリです。

人それぞれの考え方や状況があるのでなんとも言えません。

しかし、できるかぎりのことはやったほうがいいです。

 

まとめ:自分の人生なので正直に生きて良い

 

当たり前ですが、人生は1回しかありません。

『人生100年時代』とか言われてますが、あっという間です。

それなら割り切って正直に生きればいいと思います。

もちろん、周りへの配慮は考えた方がいいですが...

 

とはいえ家族がいる、職場が人手不足など、厳しい状況で行動に移せない人もいますよね。

それでもなお、そんな状況だったとしても、あなたにできることはあります。

  • 家族に相談して自分の時間を作る
  • 働きながら別分野を勉強
  • 無理を通して1ヶ月後に退社
 

最低限の配慮をしつつ、自分の幸せや夢を追いかけるべきです!

 

現状の仕事が楽しくないんだったら、今すぐに行動に移しましょう。

僕は決して「転職しろ!」と言っているわけではありません。

今の状況でできること、少しずつ探していきましょう。

  • どうしたら仕事が楽しくなるのか
  • 仕事しながら出来ることはないか
  • 本当に今の仕事は、自分に合っているのか
  • 自分に合った仕事とは何なのか
  • どんな人生が幸せなのか
 

自分自身で『探して・考えて・見つける』

これが大切だと僕は思います。

 

僕自身、まだまだ理想の状況ではありません。

そのため、本当に求めている目的に向かって、日々行動していくつもりです。

 

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