龍馬の介護ブログ
コンセプトは『本心』
介護全般

腰痛の改善にはお風呂が良い!腰痛で悩んでいる僕がお風呂に入る理由

2020年 613日 更新

 

こんにちは 龍馬です。(@ryomakaigo)

 

「腰痛改善にはお風呂が良いって聞くけど、それって本当なの?」

 

そんな疑問に対して、ほぼ毎日お風呂に入っている僕がお答えしていきます。

 

✔️腰痛改善にお風呂は良いのか?

結論、腰痛の種類によって例外はありますが、とても良い効果が見込めます。

また、腰痛の改善以外にも様々な効果があるので、定期的な入浴をおすすめします。

 

✔️この記事の信頼や権威性

今現在、介護職をやっていて腰痛に悩んでいます。

慣れない仕事で、身体全体の負担が大きいです。

なので、腰痛を改善させようと、ほぼ毎日お風呂に入っています。

 

毎日の入浴によって、腰痛の改善を現在進行形でとても実感しています。

入る日と入らない日では、身体の調子が全然違ってきます。

 

https://twitter.com/ryomakaigo/status/1269254412880343040?s=21

 

そして、お風呂が腰痛に良いということは、僕が行った整体院にも書かれています。

整体院:カラダファクトリーについて

 

この記事では、お風呂にほぼ毎日入っている僕が【本心】からお風呂に入ることで得られる効果、良いところをまとめていきます。

 

短い記事なので、大体5分くらいで読めます

 

⑴腰痛の改善にはお風呂がとても良いです!(一部例外あり)

 

僕自身、腰痛に関しての専門的な知識は全く無いです。

整体師ではないし、お風呂研究家とかでもないです。

ただ、断言できます。

 

腰痛の改善には、お風呂がとっても良いです!効果がめちゃめちゃあります!

 

何故なら、実際にほぼ毎日入っている僕の腰が、楽になっていると超実感しているからです。

事実、入る日と入らない日では、腰や身体の調子が全然違います!

 

しかも、僕なんかより詳しい専門家の方々も、

「お風呂はほとんどの腰痛に効果ありです!」

などと、お風呂を勧めてます。

 

  • 血液の循環が改善
  • リラクセーション効果
  • 筋肉の緊張の緩和

お風呂に入ることで、これらの良い効果が期待できます。

 

 

「アンタの腰痛が良くなったとしても、全員に当てはまることでは無いでしょ!?」

 

確かにそうです。

全員が全員、改善できるとは限りませんね。

専門家の方も言っていますが

「腰痛の種類によって、一部例外がある」

 

お風呂に入ってはいけない腰痛

お風呂に入ってはいけない腰痛は、腰に炎症があり急激で強い痛みが現れているもの。

具体的にはギックリ腰や運動のしすぎ・打撲による腰痛、椎間板ヘルニアや座骨神経痛などの慢性的な疾患による腰痛の場合には、お風呂に入るのはNGです。

腰の炎症がある時にお風呂に入ると炎症が悪化し痛みが強くなってしまうため、ズキンと腰が痛むような場合には入浴は控えるようにしましょう。

ギックリ腰などで腰の痛みが強い時は、痛みがある部分を冷やし炎症を鎮めるケアが必要です。

タオルを巻いた冷却材や湿布などを使って、患部の痛みと炎症を軽減していくと良いでしょう。

 

専門家の方が言っているように、全員が同じような効果を得られるわけではありません。

まずは、自身の腰痛の種類を知った方が良さそうですね。

危険な腰痛を見分けるサイン

 

また、整体師に相談するのもアリです。

おすすめ整体院

 

なので、一部例外はありますが、腰痛の改善にはお風呂がとても良いです!

血液の循環を改善でき、腰痛の改善も見込めます。

腰痛に悩んでいる方は、お風呂に入ることをおすすめします。

 

 

入浴方法やより効果を得られる手段が知りたい方

 

①シャワーを浴びて体を温める

②湯船にゆっくりと浸かる

・湯船の半分に3840度のぬるめのお湯をはり、2030分浸かる

・腰痛がひどい方はお湯の量を増やし、低めの温度にする

・のぼせないように要注意

③湯船でストレッチ

・お湯に浸かりながらバスタブのふちに手をつく

・体をひねったり、反ったりする

・無理のない範囲で行い、痛みが出たらストレッチは避ける

④最後にお湯の温度を少し高め(4042度)にして、しっかり体を温めてお風呂から

出るようにするとなお良い。

 

⑵腰痛で悩んでいる僕がお風呂に入る理由(5つのメリット)

 

僕がほぼ毎日お風呂に入る理由として

「腰痛を早く改善したい!」

そう思っていますが、それだけでは決して無いです。

 

お風呂に入るって、これらのデメリットもありますよね。

  • 浴槽を洗う手間
  • 時間が必要
  • 電気、水道、ガス代がかかる

 

ただ、それでもほぼ毎日お風呂に入り続ける理由が

  1. 腰痛に対して、すごく効果があるから
  2. 新陳代謝を良くし、健康になるから
  3. リラックスできて、ストレス発散できる
  4. 一人で考える時間ができ、自分を見直せる
  5. 睡眠の質を上げる、熟睡効果が見込める

などがあります。

 

①腰痛に対して、すごく効果があるから

先ほど説明した通りですね。

例外はありますが、腰痛に対しての改善効果があります。

 

②新陳代謝を良くし、健康になるから

二つの作用を説明します。(一部引用)

温熱作用というものがあり、体温以上の温熱は体の表面の抹消血管を広げて、全身の血流増加作用を生み出すそうです。

また、水治(すいち)作用というのもあり、お風呂内の水圧は体に適度なマッサージ効果をもたらします。温熱作用との相乗効果で血行がさらに良くなるそうです。

これらの作用で、新陳代謝が活発になり体の免疫力がアップします。

血流が良くなることで、一部病気の予防もできるみたいですね。

 

しかも、血流が良くなることで美容効果もあるそうですよ!

 

③リラックスできて、ストレス発散できる

お風呂に浸かることで、とってもリラックスができます。

仕事でのストレスや、一日のモヤモヤが吹き飛びます。

お風呂の後はスッキリです。

 

④一人で考える時間ができ、自分を見直せる

お風呂に入っている時間は、誰にも邪魔されません。

静かに一人、考える時間できます。

自分の今の仕事について、人生について・・・

色々と、自分を見直せるキッカケになるはずです。

 

⑤睡眠の質を上げる、熟睡効果が見込める

お風呂に浸かることで、自律神経のバランスをとることができます。

自律神経について。(一部引用)

自律神経とは、交感神経と副交感神経に分かれており、交感神経は身体を動かすとき、副交感神経は身体を休めるときに働き、互いにバランスをとりつつ身体の調整をする神経です。

つまり、体を動かしながらだと眠れないように、交感神経が高いままだと人は眠ることができません。

反対に、体を休めるときに作用する副交感神経を高めてあげれば、自然と眠りにつくことができます。

そこで、睡眠の質を上げる=副交感神経を高めるためにおすすめなのが、入眠前のお風呂というわけです。

 

 

⑶まとめ:腰痛改善にお風呂は最高!なので、毎日入りましょう

 

腰痛の改善には、お風呂がとても良いものだと理解できたでしょうか?

自分にとっての適温で、10分〜30分浸かることで、より良い効果を得ることができます。

さらに、腰痛改善のみではなく、様々なメリットもあります。

 

なので、もし腰痛に悩みを抱えている方であれば、定期的に。

出来れば、毎日お風呂に入ることをおすすめします!

腰痛の改善に一歩近づけるはずです。

 

そして、入浴剤を入れることで腰痛改善の効果がアップします。

入浴剤はそこまで高いものではないので是非!

 

 

以上です。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

良いお風呂ライフを楽しんでください!

 

おすすめ記事 整体院に行ったらキツい腰痛が楽になった件