介護士の感想

【介護職員】移乗介助、大切なこと【11日目の感想】

2020年 4月15日 更新

 

こんにちは 龍馬です(@ryomakaigo)

 

・どんな事を気をつけて移乗介助をやっているのか

・新人はどんな気持ちで移乗介助をやっているか

・移乗介助をやる時にやり辛い、腰が痛い

 

 

そんな方達に向けてこの記事を書いています。

あとは、僕の復習のために記事を書いています。

 

 

介護職員になって11日目の出勤でした。

今までは日勤(9時〜18時)のシフト
今日は早番(7時〜16時)のシフトでした。
やる事が全然違いました。

以前は入浴介助をメインでした。
ですが今日は、移乗介助と排泄介助がメインでした!

 

今日の実体験を元に移乗介助において

・大切だと思った事
・僕なりの感想

 

これらをまとめていきます。

 

 

【介護職員】移乗介助、大切なこと【11日目の感想】

 

本日、移乗介助の事を沢山教わりました。

実際に介助をやったりもしました。

 

その時ベテランの方が

『基礎がすごく大事だよ!基礎を疎かにすると体を壊す。』

そう言っていました。

 

・基礎はとても大事
・基礎を疎かにしない
・基礎がないと腰を痛める

 

とにかく、移乗介助において(全てにおいて?)基礎が大切。

とのことでした。

 

その基礎とはなんぞや?

ということで

僕が教わった基礎(大切なこと)を深掘りしていきます。

 

あくまで、今日一日での事です。

移乗介助をマスターしました!

そういうわけでは決してないですよ!

もしかしたら、もっと大切な事もあるかもしれませんね。

 

教わった内容をそのまま書いているわけではなく、僕なりにまとめています。

 

 

移乗介助をやる上で大切なこと(基礎)

 

・重心の位置(腰の使い方)
・利用者さんと密着する
・利用者さんに合わせる
・利用者さんの力を引き出す
・ベッドの高さを合わせる
・自然体を目指す(やり辛いはNG)

 

 

重心の位置(腰の使い方)

重心の位置を利用者さんに合わせるとのこと。

 

『腰を落とした方がいいよ』

そんなふうに言われました。

 

重心が高かったりすると、力が入り辛かったりして

利用者さんの負担になるようです。

 

利用者さんの高さを意識して

腰を下げ、重心を合わせられるよう意識していきます。

 

 

利用者さんと密着する

移乗する時に、利用者さんと距離があると力が入らないとのこと。

なので、出来るだけ密着して負担を減らす。

 

あとは、利用者さんが体勢を崩した時。

そんな時、直ぐにフォローができたりしますね。

 

 

利用者さんに合わせる

利用者さんによって、介助のやり方を変えたりするそうです。

 

・この方はここが悪いから
・この方はご自身で立てるから

 

そんな感じで

利用者さんの介護度によって、介助方法を変えていく感じですね。

そのためにも、利用者さんを完璧に知る事も大切ですよね。

 

 

利用者さんの力を引き出す

極力、利用者さんの力を引き出して行うとのこと。

全部自分でやろうとすると腰がやられてしまうから。

利用者さんと協力して移乗介助を行うのが大切!

 

 

ベッドの高さを合わせる

自分の身長・腰の高さに合わせてベッドの高さを調整する。

物凄く大事とのことです。

 

「めんどくさいから」

「時間かかるから」

 

これを疎かにすると腰を痛めるらしいですね。

 

 

自然体を目指す(やり辛いはNG)

移乗する際に

 

「あれ?上手くできない」

「なんかやり辛いなー」

 

そんなふうに感じていると

・力が無駄に入っている
・体に負担がかかっている
・利用者さんにも負担がかかっている

 

とのことです。

あくまで自然体で行えるように!

 

 

ザックリ書きました。

まだまだ大切な事は沢山あると思います。

これから学んでいきます。

 

 

移乗介助を教えてもらっての感想

 

・実際に自分がやらないとわからない
・簡単そうに見えるけど難しい
・1回で理解ができない
・情報量が多い
・自分が不安だと利用者さんも不安

 

 

移乗介助をする時、必ずベテランの方が隣にいました。

利用者さんの危険になる事は絶対にしませんでした。

あくまで安全第一を考え、移乗介助をしました。

 

 

実際に自分がやらないとわからない

『こういう風にやった方がいいよ』

 

そう言われて、なんとなく理解しているつもりでした。

ですが、実際に自分でやってみると

 

・上手く出来ないな
・あれ?やり辛いな

なんてことがありました。

 

実際に自分でやってみて、初めて理解できるものですよね。

自分でやってみるのが、一番上達できるんだと思いました!

もちろん安全第一を考えてです。

 

 

簡単そうに見えるけど難しい

ベテラン職員の方は、簡単そうにテキパキとやっています。

でも実際にやるとかなり難しいです。

基礎がしっかりしていて、技術があって初めてその動きができるものだと再認識しました。

 

『最初からできるものじゃないよ!』

そう言われてすごく安心しました。

 

 

1回で理解ができない

「教えてもらった事をやってみよう!」

そう思いながらやっても1回だけでは完璧にできませんでした。

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・重心が変だったり
・自分に負担がかかっていたり

 

理解しているつもりでも、できていない事が多かったです。

 

「自分はセンスなくて出来ないのかな」

そんな事が頭によぎりました。

 

ですが、

『1回目はそんなもんだよ!』

そう言ってもらえると

自分は大丈夫なんだ!と少し自信がつきました。

 

 

情報量が多い

教えていただいたこと、全部メモして清書しています。

それでもやっているうちに抜けがあったりしていました。

情報量や覚えることがとても多いんです。

 

一気に全部覚えようとするとパンクしそうになります。

 

『わからなかったらいつでも言ってね』

そう言ってもらえると安心します。

 

 

自分が不安だと利用者さんも不安

最初やるときは正直少し不安でした。

僕が不安そうにしていると、利用者さんも不安そうにしていました。

 

利用者さんが不安になることで

・嫌がったり
・変に力が入ったり
・協力的でなかったり

 

そうなってしまうので、自信を持つことは大事だと思いました。

出来ないのに自信を持てっていうわけではないです!

早く自信を持てるよう、成長していきたいと思いました。