Webライティング

初心者でも分かるWebライティングの書き方とは?現役ライターがすべて解説

初心者でも分かるWebライティングの書き方とは?現役ライターがすべて解説
  • Webライティングってなんだろう?
  • Webライティングを使った記事の書き方が知りたい
  • WebライティングとSEOライティングの違いは?

そんな悩みにお応えします。

 

Webライティングとは、Web上で閲覧されるのを目的とした執筆法のことです。

SEOライティングや紙媒体の執筆法とは目的が異なります。

  • Webライティング=Web上で閲覧する読者を最優先に考えた執筆法
  • SEOライティング=検索エンジンに評価してもらうための執筆法
  • 紙媒体の執筆法=長く滞在する読者に向けた完成度の高い執筆法

 

適切なWebライティングを行うには「書き方」を知る必要があります。

けれど、意外にもそこまで難しくありません。

 

Webライティングを使った記事の作成
  1. 記事構成を作る
  2. リサーチして情報収集する
  3. 本文を執筆する
  4. リード文を作成する
  5. 本文を推敲する
  6. 記事を装飾する
  7. タイトルを決める

 

本記事で解説する内容
  • Webライティングとは?3つの基本原則
  • Webライティングを使った記事の書き方
  • Webライティングで抑えるべきポイント
  • Webライティングの勉強方法
  • Webライターの基礎と始め方

 

龍馬
龍馬
現役Webライター兼、Webディレクターの僕が解説します。

毎日10,000文字以上は必ず執筆しています。

本記事を最後まで読めば、今日から魅力的なWebライティングを行えるようになるでしょう。

 

  • Webライターで月3万円ほど稼げるようになりたい
  • Webライティングを活用して魅力的な記事を作成したい

そんな人に向けて執筆します。

 

Webライティングで稼ぐ『Webライターの始め方』はこちらを参考ください。

→『未経験でも月3万円稼げるWebライターの始め方を徹底解説』

 

目次

1.Webライティングとは|読者のための執筆法

1.Webライティングとは|読者のための執筆法

Webライティングとは、Web上で閲覧されるのを目的とした執筆法のことです。

 

パソコンやスマートフォン、タブレットなどで見る人をターゲットにします。

また、検索エンジン(Google)から評価される執筆法でもあります。

 

紙媒体の執筆法とはどこが違うのでしょうか?

一概にはいえませんが、大まかな違いは下記のとおりです。

執筆法Webライティング紙媒体の執筆法
目的すぐに情報が知りたい時間をかけて理解したい
著者著者に興味ない著者が好きだから読む
時間数秒〜数十分数十分〜数時間
料金無料有料

 

Webライティングを読む読者は、自分の知りたい情報だけを最短距離で求めているのです。

そのため分かりにくい表現や遠回しの言い方は読者から嫌われます。

 

Webライティングを読む人の特徴
  • 時間がないので早く知りたい
  • 自分の知りたい情報だけほしい
  • 書き手に興味はない

上記のことからWebライティングは、最短で情報を伝える読者のための執筆法だといえるでしょう。

 

なお、似ている用語は下記にまとめました。

  • Webライティング=Web上で閲覧する読者を最優先に考えた執筆法
  • SEOライティング=検索エンジンに評価してもらうための執筆法
  • Webマーケティング=Web上で商品を販売、または認知させるための販売戦略

 

2.Webライティングで必要な3つの基本原則

2.Webライティングで必要な3つの基本原則

読者に満足してもらうためには、3つの基本原則を知っておく必要があります。

  1. 分かりやすさを重視する
  2. サイトの信頼性を示す
  3. SEOを意識する

1つずつ見ていきましょう。

 

2−1.分かりやすさを重視する

とにかくWebライティングでは、分かりやすさを重視しましょう。

読者は読みやすい文章を求めているからです。

 

読者の閲覧パターン
  • 目の前の問題を早急に解決したい緊急時
  • 電車が来るまでの待ち時間
  • 駅から家までの移動時間

上記のパターンに共通しているのは、読者にはあまり時間がないことです。

だからこそ、読みやすくて瞬時に理解できる文章が求められます。

スキマ時間を使ってスマホから閲覧している読者がほとんど。

 

瞬時に理解してもらうためには、結論を一文目に述べましょう。

勿体ぶって後出しするのは逆効果です。

Webライティングの基本となる「PREP法」と「SDS法」を活用すればOK。

 

PREP法とは?
  1. 主張(Point)
  2. 理由(Reason)
  3. 具体例(Example)
  4. 主張(Point)
SDS法とは?
  1. 要点(Summary)
  2. 詳細(Details)
  3. 要約(Summary)

 

読者に魅力的なライティングをするためにも、ぜひ覚えておきましょう。

 

そのほか分かりやすい工夫は下記のとおり。

  • 主張は一文に1つだけ述べる
  • 誰でも理解できる表現を使う

 

一文の中に主張が複数あると、混乱の原因となり読者のストレスにつながります。

また快適に読んでもらうためにも、難しい表現や漢字は避けましょう。

Webライティングは、読者ファーストの考えが大切なのです。

 

2−2.サイトの信頼性を示す

たくさんの人に読んでもらうためには、サイトの信頼性を示す必要があります

 

スマホやSNSが普及されたことで、誰でも簡単に発信できる時代になりました。

そのためWeb上にはあらゆる情報が溢れています。

  • 正しい情報
  • 間違った情報
  • タメになる情報
  • 意味不明な情報

 

サイトやSNSを利用するユーザーは、どの情報を信じていいかわからなくなっています。

怪しいサイトだと思ったら即刻読むのをやめてしまうでしょう。

 

なので信頼性を自ら示さなければ、どんなに良い内容を書いても誰にも伝わらないのです。

 

信頼性を高める方法は下記のとおり。

  • 資格を取得する
  • 実績を積み上げる
  • 有名人の言葉を引用する
  • 信頼できるサイトから参照する
  • 正しい情報を記載する
  • 執筆ジャンルで有名になる

 

読者から信頼してもらうためにも、地道な工夫を続けましょう。

 

2−3.SEOを意識する

読者に寄り添ったライティングは非常に大切です。

けれど、SEOへの意識も忘れないでください。

SEOとは、GoogleやYahooなど検索エンジンに行う施策のこと。

 

信頼性と同じく、SEOから評価されなければ自分の書いた文章は誰にも伝わりません。

龍馬
龍馬
どんなに良い内容を書いても、誰にも読まれなければただの自己満足です。

 

SEOから評価してもらえれば、検索結果に上位表示されます。

するとオフラインやSNSでも拡散されて、たくさんのユーザーに読んでもらえるのです。

 

SEOへの対策方法は下記を参考ください。

  • キーワードに沿って記事を書く
  • タイトルや見出しにキーワードを含める
  • H2、H3などの見出しを適切に用いる
  • 画像のaltタグを最適にする
  • 分かりやすいパーマリンクを設定する

このようにSEO対策は複数存在します。

 

とはいえ、最近のSEO対策は読者ファーストの考え方に近づいています。

「読者からの満足度=SEOからの評価」というように、読者とSEOは因果関係にあるのです。

 

つまり、読者にとって適切な記事を作成すれば自然とSEOからも評価されます。

 

そのため読者を最優先に考え、最低限のSEO対策も同時に行いましょう。

 


3.Webライティングを使った記事の書き方:7つの手順

3.Webライティングを使った記事の書き方:7つの手順

Webライティングを使った記事の書き方は下記の7つです。

  1. 記事構成を作る
  2. リサーチして情報収集する
  3. 本文を執筆する
  4. リード文を作成する
  5. 本文を推敲する
  6. 記事を装飾する
  7. タイトルを決める

それぞれ順番に解説します。

 

3−1.記事構成を作る

いきなり文章を書き始めるのはオススメしません。

まずは記事構成を作りましょう。

記事構成とは、ライティングの設計図のこと。

 

「誰に」「何を」「どんな風に」といった記事の骨組みを作ることで、読者の悩みに沿ったライティングが可能です。

いきなり書き始めるより早く仕上がる。

 

記事構成の手順は以下の5つ。

  1. キーワードを選定する
  2. ペルソナを設定する
  3. 読者ニーズを考える
  4. 読者ニーズをリサーチする
  5. 見出しを作成する

 

①キーワードを選定する

キーワード選定をする理由は2つ。

  1. 読者の抱えている悩みをイメージできる
  2. SEOから評価されやすくなる

 

「Webライティング 書き方」のキーワードで記事作成すると仮定します。

「Webライティングを使った記事の書き方が知りたい」

上記のように、読者の悩みをなんとなく想像できるはずです。

 

また、キーワードを意識すればSEO対策にもなります。

狙ったキーワードでSEOから評価され、上位表示しやすくなるのです。

 

キーワード選定は、自分が書きたいジャンルの「関連用語」から参照すればOKです。

ジャンル:ホットヨガ

キーワード:「ホットヨガ 効果」

 

その後、下記ツールを用いて選定します。

詳しい使い方はこちらを参考ください。

→ラッコキーワードの使い方

→キーワードプランナーの使い方

 

②ペルソナを設定する

ペルソナとは、架空の読者像のことです。

「誰に」Webライティングを行うのか明確にしましょう。

キーワードだけでは連想できなかった、読者の悩みがさらに明確になるはずです。

 

ペルソナ設定は下記の2パターンで行います。

パターン1:過去の自分

パターン2:特定のあの人

 

実際に悩んでいた過去の自分を思い出すのがベスト。

もしくは、身近で接している「あの人」を架空の読者に仕立て上げましょう。

 

目の前で会話できるレベルまでイメージする。

 

ペルソナ設定は記事を構成する上で超重要なので、絶対に理解しておきましょう。

[pz-linkcard-auto-replace url="https://ryomakaigo.com/persona-settings/"]

 

③読者ニーズを考える

ペルソナを強くイメージできれば、読者ニーズが見えてくるはずです。

読者ニーズとは、読者の知りたい情報や抱えている悩みのこと。

読者ニーズを想定できれば、読者の悩みに沿った構成が考えられます。

 

読者ニーズには「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」があります。

記事構成の作り方:顕在ニーズと潜在ニーズの関係性

 

読者ニーズの考え方は、自分が読者になったつもりで悩みを想像するだけ。

ペルソナが過去の自分だと分かりやすいですね。

 

キーワードによっては潜在ニーズが複数あるため、思いつく限り書き出していきましょう。

 

④読者ニーズをリサーチする

いくらペルソナを明確にしても、自分ひとりでは思いつかない読者ニーズがあります。

そのとき活用するのがリサーチです。

最近のSEOでは読者ニーズが多いほど評価されやすい。

 

リサーチ方法はこの3つ。

  1. 検索上位10記事
  2. Yahoo!知恵袋
  3. Twitter

 

検索上位10記事

狙うキーワードをGoogleで検索。

上位に表示された10記事を読み漁ります。

見るのは本文ではなく、見出しとタイトルのみです。

 

■Yahoo!知恵袋・Twitter

こちらも上位記事と同じく、狙うキーワードで実際に検索します。

読者が抱えているリアルな悩みをリサーチできるでしょう。

 

時間を掛ける割合

上位記事:知恵袋:Twitter

7:2:1

 

リサーチの詳しいやり方はこちら。

→『ライティングが加速するWebライティングのリサーチ術:3つのコツ』

 

⑤見出しを作成する

見出しを作成すれば、内容とゴールが明確になります。

あとのライティングをスムーズに進められるでしょう。

 

見出しの作り方は、読者ニーズに対する解決策を提示するだけです。

見出し作成例

読者ニーズ:ホットヨガで得られる効果が知りたい

見出し作成:ホットヨガで得られる3つの効果

 

よくある間違いとして、読者に問いかける見出しを作る人がいます。

【ホットヨガで得られる効果とは?】などがそうですね。

Webライティングの原則として最初に結論を伝えます。

見出しも同様で、結論を表記しましょう。

見出しには狙うKWを含める。

 

見出し作成は下記の順番で行いましょう。

  1. 予備知識
  2. 顕在ニーズ
  3. 潜在ニーズ
  4. まとめ

読者にとって重要な内容から見出しを作成してください。

 

「記事構成」はWebライティングの基盤です。

必ずマスターしておきましょう。

→『記事構成案の作り方:今すぐ可能な5つの手順』

[pz-linkcard-auto-replace url="https://ryomakaigo.com/article-structure/"]

 

3−2.リサーチして情報収集する

記事構成が作り終わったあとは、リサーチして情報収集します。

ほかの記事を参考に、情報をかき集めましょう。

 

情報収集のリサーチをすると、本文のライティングが爆速になります。

龍馬
龍馬
本文執筆とリサーチを交互にやるのは効率が悪いです。

執筆とリサーチの工程は必ず分けましょう。

 

基本的には検索上位10記事から行います。

上位記事の本文を参考に、箇条書きでひたすら書き留めましょう。

言い回しだけ変えたコピーコンテンツはNG。

 

とはいえ、上位記事の内容がすべて正しいとは限りません。

情報に確実性がない場合は、信頼性の高いサイトで事実確認を行いましょう。

信頼性の高いサイト

 

正しい情報を効率良くライティングするためにも、情報収集のリサーチは欠かせません。

→『リサーチのやり方と3つのコツを詳しく解説』

 

3−3.本文を執筆する

ここでやっと、本文の執筆を開始します。

本文執筆は見出しどおり、上から順番に行いましょう。

ですが、リード文(導入文)だけは飛ばしてください。

リード文はあとで書く方が効率的です。

 

本文執筆は、とにかく最後まで書き切ることが重要です。

誤字脱字や違和感はとりあえず気にせず書き進めましょう。

書きにくい箇所も飛ばしてOK。

 

本文の執筆は「PREP法」「SDS法」を用います。

どちらも結論ファーストの型なので、Webライティングに最適です。

 

龍馬
龍馬
それでも中々執筆が進まない人もいるはずです。

「気分が乗らない」「集中力が続かない」など、様々な要因があるでしょう。

書けない原因と解決策はこちらで解説しています。

→『文章が書けない原因は文章力だけじゃない!記事をスラスラ書く5つの方法』

 

「本文の執筆に時間がかかり過ぎてしまう...。」

そんな悩みがある人はこちらをどうぞ。

→『文章を早く書く22の方法:1時間2000文字のテクニック完全版』

 

3−4.リード文を作成する

リード文は本文執筆後に作成します。

なぜ本文の執筆後なのでしょうか?

リード文では、本文の魅力を読者に分かりやすく伝える必要があるためです。

 

龍馬
龍馬
本文を把握した状態でないと分かりやすく伝えられません。

また、本文を魅力的に伝えるためにも、記事全体の良さを理解していなければいけないのです。

なのでリード文の作成は、本文執筆後が最適だといえるでしょう。

 

リード文は読者が最初に目にする文章なので、とにかくこだわりましょう。

ラーメン屋でいうところの内装に当たります。

内装が汚いとその店のラーメンにも悪いイメージが湧くように、リード文だけで記事全体の良し悪しが判断されてしまうのです。

 

リード文の書き方は下記のテンプレを参考ください。

魅力的なリード文の書き方:7つの構成
  1. 読者の悩み
  2. 読者との共感
  3. 結論と驚き
  4. ブランディング(権威性)
  5. 記事の内容
  6. 誰に向けての記事か
  7. 読み終わった後の未来

 

テンプレに当てはめて、読者に魅力的なリード文を作りましょう。

魅力的なリード文を書くポイントや注意点はこちら↓で解説しています。

[pz-linkcard-auto-replace url="https://ryomakaigo.com/lead-sentence-write/"]

 

3−5.本文を推敲する

本文を執筆して終わりではありません。

記事作成において最も重要な推敲がまだ残っています。

推敲とは、書き終わった文章を手直しすること。

 

文章の完成度に大きく影響を与えるので、執筆後には必ず推敲しましょう。

推敲のやり方は下記のとおり。

正しい推敲のやり方:11のポイント
  1. 無駄な文章を削る
  2. 文章の重複を取り除く
  3. 誤字脱字の修正
  4. 冗長表現の確認
  5. 句読点の位置の誤り
  6. 言い回しや表現方法の変更
  7. 事実誤認の確認
  8. 数字や漢字の相違確認
  9. 文章構成の整頓
  10. 読者ニーズに沿った内容か
  11. ひらがな・漢字・カタカナのバランス

 

できれば1日以上あけてから推敲してください。

推敲は、ヒートアップして書いた粗い文章を冷静に見直す作業なのです。

本文を熱く書き上げた直後はその熱がまだ残っており、冷静な判断ができません。

 

そのため1日以上の時間をあけて、冷静な状態で推敲しましょう。

 

推敲についてはこちらで詳しく解説しています。

→『文章の完成度を爆発させる推敲のやり方とは?抑えるべき11のポイント』

 

3−6.記事を装飾する

大切なのは文章の中身だけではありません。

文章の見た目も重要ですので、記事を装飾しましょう。

新聞みたいな文字ばかりの記事は読みづらいのです。

 

文章を読みやすく仕立て上げることで、記事の完読率が高まります。

また、読みやすい記事は読者の滞在時間を伸ばすため、SEOからも評価されやすいです。

装飾は軽視されがちだが、実はかなり大切な作業。

 

装飾するポイントは下記の5点。

  1. 文字の装飾
  2. 行間を整える
  3. 箇条書きの差し替え
  4. 図や表の作成
  5. 画像挿入

 

装飾の細かいところは読者に合わせましょう。

執筆するキーワードの上位記事を参考に、読者にとって読みやすい装飾を行ってください。

装飾し終わったあとは、PCとスマホの両方でチェックする。

 

3−7.タイトルを決める

最後にタイトルを決めます。

本文の内容をギュッと凝縮したものなので、タイトルを決めるのは最後です。

 

タイトルはラーメン屋でいうところの外観です。

外観が汚いとラーメンの味を評価されるどころかお客さんが入ってきません。

タイトルも同じです。

適当なタイトルを付けてしまうとにも読んでもらえません。

 

なので時間をかけてでも、魅力的なタイトルをしっかり考えましょう。

 

タイトルには必ずメインのキーワードを含めましょう。

また、2単語以上を組み合わせた「複合キーワード」もできれば入れてください。

複合キーワードの例
  • ホットヨガ ダイエット 食事
  • Webライティング リサーチ
  • ラーメン 東京 おすすめ

 

複合キーワードは「ラッコキーワード」「キーワードプランナー」を用いて見つけましょう。

記事構成のキーワード選定と同じく、メインとなるキーワードを入力するだけなのでラクちんです。

 

タイトルで抑えるべきポイントは下記を参考ください。

タイトルに入れるべき要素(上から順に重要)
  • メインのキーワード
  • 具体的な言葉(数字など)
  • ブランディング(誰が)
  • 複合キーワード
  • ベネフィット(何のために)
  • 記事内容(何を)
  • ペルソナ(誰に)
  • その他(5W1H)

 

ちなみに、本記事のタイトルでも上記の要素を活用しています。

本記事のタイトル

初心者でも分かるWebライティングの書き方とは?現役ライターがすべて解説

  • 初心者でも分かる→ペルソナ(誰に)
  • Webライティング→メインのキーワード
  • 書き方/とは→複合キーワード
  • 現役ライター→ブランディング(誰が
  • すべて解説→記事内容(何を)

 

キーワードを無理やり詰め込むよりも、読者にとって魅力的なタイトルにする。

 

4.Webライティングで抑えるべき7つのポイント

4.Webライティングで抑えるべき7つのポイント

最適なWebライティングを行うには抑えるべきポイントが7つあります。

  1. 一文の長さを40文字にする
  2. ペルソナを強く意識する
  3. 書く前にゴールを設定する
  4. 箇条書きや表を使う
  5. 主語と述語の関係を意識する
  6. 接続詞を適切に用いる
  7. 固有名詞をそのまま表記する

上記を詳しく解説します。

 

4−1.一文の長さを40文字にする

Webライティングでの一文の長さは、40文字がベストです。

なぜなら、日本人が最も読みやすい文字数だからです。

 

日本人が書く一文の平均は33文字だといわれています。

40文字前後の文章は日本人に慣れ親しんだ長さであり、脳みそへの負担が非常に少ない文字数なのです。

一文とは、まとまった意味を表した句点(。)までの言葉のこと。

 

特に注意すべきは、一文が61文字以上のダラダラとした長文です。

なぜ一文が長いとダメなのか。

それは、内容を理解するのに時間がかかり、読者にストレスを与えるからです。

一文の中に情報がたくさんあると「何を伝えたいのか」がわかりにくくなります。

龍馬
龍馬
分かりやすく伝えるべきWebライティングにとって、長文は不向きだといえますね。

 

長文がダメな理由はまだある!
  • 単純に読みにくい
  • 脳みそに負担がかかる
  • 文章のリズムが乱れる
  • 息切れする
  • 情報密度が薄くなる
  • 完読率が低下する

以上のことから、長文がダメな理由は理解できたと思います。

なので、なるべく40文字前後を目安に執筆しましょう。

 

適切な文字数についてもっと知りたい人はこちら。

→『読みやすい一文の長さは「40文字」:分かりにくい長文と分かりやすい短文』

 

4−2.ペルソナを強く意識する

Webライティングにおいてペルソナは重要です。

読者を特定の「誰か一人」に絞ることで、多くの読者を魅了させることができるからです。

逆にペルソナ設定していない記事は誰からも評価されません。

 

誰か一人に対して本気で向き合うことで、心の奥底にある本来の悩みを見つけ出せます。

本来の悩みに向けた解決策を提示するからこそ、読者にとって魅力的に映るのです。

ペルソナ設定していないと潜在ニーズの発見ができない。

 

疑問に思う人
疑問に思う人
でもさ、誰か一人の悩みを解決しても一人だけにしか読まれないんじゃない?

たしかにそうかもしれません。

 

だけど、架空の読者は一人でいいんです。

なぜなら世界中の誰かも同じ悩みを抱えているからです。

自分一人だけの悩みだと思っていても「別の時間」「別の世界」「別の場所」では、まったく同じ悩みを抱えています。

 

大人気歌手の「宇多田ヒカル」さんも、大衆向けではなく誰か一人に向けて歌っているそうです。

宇多田ヒカルさんが「時代や社会に向かって歌ったことはない。つねに部屋でひとりヘッドホンをつけてる【誰か】に向けて歌っている」といいきっていたのすごいな。
きっと100年後も宇多田ヒカルを皆んな聴いているんだろうな。

 

そのため、誰か一人に読者を特定するペルソナは非常に重要です。

記事を書く際は必ずペルソナ設定しましょう。

[pz-linkcard-auto-replace url="https://ryomakaigo.com/persona-settings/"]

 

4−3.書く前にゴールを設定する

記事を書く前にゴールを設定しましょう。

ゴールのない記事は読者にとって価値がないからです。

 

そもそもゴールとは何なのでしょうか?

ゴールは、記事を読み終わったあとに起こす読者の「行動」です。

この「行動」を求めて読者は記事を読みにきています。

例えば下記のような行動

例①:【ダイエットのブログ記事】

読者:「どうしてもダイエットを成功させたい」

行動:ダイエットを成功させるために激しい運動を始める

 

例②:【商品レビューのブログ記事】

読者:「商品を買いたいけど不安がたくさんある

行動:不安がすべて解消されたあとに商品を購入する

 

文章は読者を動かすためのツールであり、読者もその行動を求めています。

読んだあとに行動できないのであれば、読者の時間を奪っている無意味な記事であるといえるでしょう。

 

なのでゴールを設定してから記事を作成してください。

 

4−4.箇条書きや表を使う

文章だけで構成された記事はとても読みづらいです。

箇条書きや表を使って読みやすくしましょう。

 

龍馬
龍馬
記事の読みやすさは完読率に大きく影響しますからね。

Webライティングの良いところは画像や動画、表などを使って分かりやすく表現できるところです。

文章だけの記事とは読みやすさが大きく異なります。

 

文章だけの読みづらい例
僕が好きな食べ物は、野菜のたくさん入ったカレーとふわふわのオムライス、キノコづくしのハンバーグやマックのフライドポテトです。
箇条書きを使った例
僕が好きな食べ物は下記のとおりです。

  • 野菜がたくさん入ったカレー
  • ふわふわのオムライス
  • キノコづくしのハンバーグ
  • マックのフライドポテト

 

内容を理解するまでの時間と労力が全然違うはずです。

読みやすい記事を作成するためにも、表や箇条書きをマスターしておきましょう。

→『箇条書きの書き方を11の例文で解明!重要な7つのポイントとは?』

 

4−5.主語と述語の関係を意識する

主語と述語の関係が破綻している文章は読みづらいです。

関係性を意識しながらライティングしましょう。

 

■そもそも主語述語とは?

  • 僕は勉強する
  • 彼が怒る
  • 花が咲く

主語=文章の軸となる人物や名称

述語=主語が起こす行動や結果

 

主語と述語が離れている例
僕は来週の期末試験で良い点数を取らないと親に怒られ、スマホを取り上げられてしまうため、勉強する。

「僕は勉強する」ことを伝える文章ですが、主語と述語が離れているため理解しにくいはず。

もっと主語と述語を近づけてわかりやすくしましょう。

 

主語と述語が近い例
来週の期末試験で良い点数を取らないと親に怒られ、スマホを取り上げられてしまうため、僕は勉強する。

かなり理解しやすくなったはずです。

(そもそも一文が長すぎるのは置いとく)

 

意識しないと主語と述語があっちこっちになり、分かりづらい文章になります。

常に意識してライティングしましょう。

 

4−6.接続詞を適切に用いる

分かりやすい文章を書くためにも接続詞を適切に用いましょう。

接続詞は前後の文をつなぐだけでなく、書き手の意図を正確に伝える目印になります。

 

接続詞「しかし」の例文
今日は日曜日だ。しかし、会社に出勤する。
接続詞「だから」の例文
今日は日曜日だ。だから、会社に出勤する。

 

接続詞「しかし」から「だから」に変えただけで、前後の意味合いが明確に変化しましたね。

しかし:日曜日で休みなのに...というネガティブな様子

だから:日曜日は仕事の日!という当然な様子

接続詞を理解して用いることで、前後の意味合いや書き手の意図を正確に表現できます。

 

悩む人
悩む人
そんなこといっても、接続詞のバリエーションが少なくてうまく活用できない...。

そんな悩みを抱えている人もいるはずです。

 

接続詞の種類は下記の一覧表を参考ください。

接続詞の一覧表(11種類)
種類使用例
順接だから、そのため、したがって、なので、であるからして、すると、するに、よって、こうして、ゆえに、それなら、それでは、その結果
逆接しかし、だが、だけど、でも、とはいえ、ですが、ところが、けれど、それでも、なのに、にもかかわらず
並立また、および、かつ、同じく、ならびに
添加しかも、そして、それから、さらに、それに、そのうえ、ひいては、なお、加えて、そればかりか、おまけに
説明なぜなら、つまり、というのは
補足だだし、なお、ちなみに、もっとも
対比一方、逆に、反対に、むしろ、対して
選択あるいは、または、もしくは、ないし、それとも
転換そういえば、ところで、さて、次に、では、ときに、ともあれ
言換つまり、すなわち、要するに
例示例えば、具体的に、特に

 

接続詞の使い方や注意点は別記事で詳しく解説しています。

[pz-linkcard-auto-replace url="https://ryomakaigo.com/conjunction-use/"]

 

4−7.固有名詞をそのまま表記する

「アンパンマン」や「ドラえもん」など、固有名詞はそのまま表記するのをオススメします。

 

逆に「あれ」「これ」「それ」といった、『こそあど言葉』は用いるべきではありません。

読者は、記事を最初から最後まで一字一句すべて読むわけではないからです。

 

多くの読者は自分の読みたい箇所だけ読んでいます。

読み飛ばす読者に対して『こそあど言葉』を使うと、どの固有名詞を指しているのかわからなくなるのです。

スクロールして確認するのは読者の手間となり、ストレスや離脱の原因になるでしょう。

 

そのため固有名詞はそのまま表記すべきだといえます。

さすがにうざったいかな?と、感じるまで固有名詞のまま用いる。

 


5.Webライティングで避けるべき注意点5つ

5.Webライティングで避けるべき注意点5つ

Webライティングには注意点も存在します。

十分に理解して、適切なライティングを行いましょう。

  1. コンテンツをコピーしない
  2. 間違った情報を記載しない
  3. 同じ文末表現を連続させない
  4. 読者よりSEOを優先しない
  5. 口語的な話し言葉を使わない

それぞれ1つずつお話します。

 

5−1.コンテンツをコピーしない

誰かが作ったほかのコンテンツをコピーするのは絶対にNGです。

コピーコンテンツがNGな理由
  • 著作権の問題
  • 倫理的な問題
  • SEOの問題

 

コピーコンテンツはあらゆる方面から評価されません。

というか、評価以前に倫理的にダメですね。

 

文章に限らず画像も勝手に使ってはいけません。

その画像は、誰かが手間暇かけて作った「作品」なのです。

自分の記事でどうしても使いたい場合は引用の表記をしましょう。

 

元サイトへのリンク例

引用:〇〇〇〇

引用タグの使用例

引用タグ引用タグ引用タグ引用タグ引用タグ引用タグ引用タグ引用タグ引用タグ

 

とはいえサイトによっては、引用表記をしてもNGのパターンもあります。

その場合はサイト運営者に直接確認をとってください。

 

5−2.間違った情報を記載しない

読者からの信頼を失うので、間違った情報をサイトに記載しないよう心がけましょう。

情報の関係者にも多大なる不快感を与えてしまいます。

 

間違った情報記載を避けるためにも、事実確認を徹底すべきです。

上位表示のサイトでも間違った情報を記載している場合があります。

龍馬
龍馬
少しでも不安に思ったら、信頼できるサイトで事実確認を必ずしましょう。

 

信頼性の高いサイト

 

固有名詞の間違いにも気をつけましょう。

固有名詞の間違い例

正しい:アンパンマンミュージアム

間違い:アンパンミュージアム

 

固有名詞の間違いは「ユーザ辞書登録」で回避できます。

→iPhoneのユーザ辞書登録の方法

→Macのユーザ辞書登録の方法

→Windowsのユーザ辞書登録の方法

 

これらは読者と関係者を不快にさせてしまうため必ず避けましょう。

 

5−3.同じ文末表現を連続させない

同じ文末表現を連続させてはいけません。

文章のリズムが悪くなり、幼稚な印象を与えてしまいます。

文末表現とは「〜です。」「〜ます。」といった、一文の最後にくる語尾のこと。

 

文末表現が連続している例
僕は公園に向かいました。

公園では自然を感じながら散歩を楽しみました。

また行きたいと思いました。

 

語尾が連続していると「小学生の作文かよ!」って思いますよね。

しかし、無意識だとついつい発生してしまうので注意が必要です。

語尾の連続は2回までがギリセーフ。

3回は完全にアウト!

 

では、なぜ語尾の連続が起こってしまうのか。

理由は簡単で、文末表現の種類を知らないからです。

 

下記の文末表現を覚えれば連続を回避できるでしょう。

15種類の文末表現
文末表現種類例文
〜ます断定Webライティングを好んでいます。
〜です断定Webライティングが好きです。
〜でしょう推測Webライティングが好きでしょう。
〜ください提案Webライティングを好きになってください。
〜ません否定Webライティングは好きではありません。
〜した過去形Webライティングが好きでした。
体言止め-好きなのはWebライティング。
形容詞止め-Webライティングは素晴らしい。
疑問形-Webライティングが好きなのでしょうか?
倒置法-好きです、Webライティングが。
会話調-「Webライティングは素晴らしいですよ。」
三点リーダ-Webライティングは好きなのですが...
〜ね確認Webライティングは好きですよね。
から/ので/ため特殊なぜならWebライティングが好きなので。
〜もの特殊だってWebライティングが好きだもの。

 

文末表現の詳しい使い方はこちらで解説しています。

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5−4.読者よりSEOを優先しない

SEOから評価されればたくさんのアクセスを見込めるでしょう。

 

しかし、読者よりSEOを優先しないでください。

SEOを気にするあまり、読者を置いてけぼりにしないでください。

Webライティングの本質は、読者のための執筆法だからです。

 

SEOに評価され、上位表示され、流入数が上がる。

それらはすべて、読者に自分の記事を読んでもらうための手段に過ぎません。

本来の目的は読者の悩みを解決に導くこと。

そして、心から満足してもらうことです。

目的と手段を履き違えてはいけない。

 

SEOと読者、どちらか余儀なくされたら迷わず読者を選びましょう。

 

5−5.口語的な話し言葉を使わない

「それでー」「あのー」といった、口語的な話し言葉はできるだけ控えましょう。

 

読者は友達ではないため不快感を与えかねません。

1つひとつの言葉に気を使い、ストレスなく記事を読んでもらいましょう。

 

ほかに注意すべき言葉遣い
  • 上から目線の言葉
  • かしこまりすぎた言葉

 

とはいえ、Webライティングには絶対のルールはありません。

そのときの状況、もしくはペルソナによって言葉遣いを選択すると良いでしょう。

 

6.Webライティングに効果的な2つの勉強方法

6.Webライティングに効果的な2つの勉強方法

Webライティングについてはある程度理解できたと思います。

さらに深めるためにも、以下2つの勉強方法を参考にしてみてください。

  1. とにかく文章を書きまくる
  2. 書籍から文章力を学ぶ

順番に解説します。

 

6−1.とにかく文章を書きまくる

Webライティングの技術を高めるためには、とにかく文章を書きまくるのがベストです。

文章は頭ではなく体で書く作業だからです。

いくら頭で理解できても、書き慣れていないと意味がありません。

 

Webライティングとスポーツの水泳は似ています。

教科書やビデオでいくら泳ぎ方を学習しても、決して泳げるようにはなりません。

水に飛び込んで実際に泳ぐことで、徐々に泳ぎ方を覚えていくのです。

 

Webライティングも同じです。

本で知識をいくら詰め込んでも、実際に書かないと上達しません。

文章を書くのは運動と同じ

 

そのためWebライティングを上達させたいなら、とにかく書きまくるのが一番です。

 

6−2.書籍から文章力を学ぶ

勉強方法2つ目は、書籍から文章力を学ぶ方法です。

「書く」アウトプットと同時並行で行いましょう。

同時に行えば、より効率的にWebライティングの技術を高められます。

 

時間をかける割合

アウトプットインプット

 

読書はあくまでアウトプットのための作業です。

楽だからといって、時間を割き過ぎないよう注意しましょう。

 


7.Webライティングが上達するオススメ本3選

7.Webライティングが上達するオススメ本3選

Webライティングの技術を高めるには読書が必要です。

なので、僕のオススメ本を3冊紹介します。

  1. 沈黙のWebライティング
  2. 20歳の自分に受けさせたい文章講義
  3. 新しい文章力の教室

どれを買っても後悔しません。

 

7−1.沈黙のWebライティング

Webライティングのすべてがこの1冊でわかります。

迷ったらコレ!初心者にぜひとも読んでほしい本です。

 

セリフ調で話が進んでいくため、どの文章本よりも読みやすいです。

読書嫌いの人でも最後まで読めるでしょう。

 

オススメの人:初心者〜中級者

この本を読むことで、Webライティング中級者レベルまで一気に駆け上がれます。

 

Webで「成果を上げる」ための文章の書き方を実用入門書。謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーを通じて、SEOに強いライティングのノウハウを学ぶことができます。

 

7−2.20歳の自分に受けさせたい文章講義

Webライティングというより、文章の本質について解説している1冊です。

  • 「文章とはなにか?」
  • 「何のために書くのか?」

といった、文章を書く上で必要な知識が手に入ります。

「沈黙のWebライティング」とセットで読めば、より効率的に学べるでしょう。

 

龍馬
龍馬
僕が大好きな「古賀 史健 」さんが執筆しています。

「嫌われる勇気」を書いている著者です。

 

オススメの人:初心者〜中級者

基礎的な文章力がすべて身につき、執筆に対するモチベーションが上がるでしょう。

 

「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業”どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか? この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。

 

7−3.新しい文章力の教室

「推敲のやり方」「文章のルール」など、文章力のテクニックを解説している本です。

図や例文を用いて分かりやすく説明しており、実践で役立つ技術がたくさん学べます。

 

この本を読めば、今よりもさらに文章力を高められるはずです。

向上心がある人はぜひ。

オススメの人:中級者

 

◆文章を「書きながら」考えていませんか?文章が書けないのはなぜでしょうか?うまい人はどうやって書いているのでしょうか? ニュースメディアで新人教育を担当する著者が、書ける人が自然にやっている基本を誰にでも学べる方法として伝授する初めての書籍。

 

8.Webライティングで稼ぐ『Webライター』の概要

8.Webライティングで稼ぐ『Webライター』の概要

最後に、Webライターの概要を解説します。

興味がある人はチェックしておきましょう。

 

8−1.Webライティングで稼ぐ仕事

Webライターとは、Webライティングを使ってお金を稼ぐ仕事のことです。

クライアントから依頼されたキーワードに沿って記事を書きます。

依頼されるジャンルは、金融系〜介護系まで様々です。

 

8−2.誰でもすぐに始められる

Webライティングをある程度知っていれば、誰でもすぐに始められます。

資格などは必要ありません。

 

基本的にはクライアントとWebライターをマッチングさせる「クラウドソーシング」を使います。

副業でもOKです。

→『Webライターの始め方を1から10まで徹底解説』

 

8−3.給料は文字単価で決まる

Webライターの給料は時給労働だけではありません。

文字単価といって、「1文字書いたら何円」という感じの成果報酬がほとんどです。

そのためライティングが早ければその分稼げます。

 

金額の目安は下記のとおりです。

初心者0.5円 〜 0.7円
多少慣れた人0.7円 〜 1.2円
かなり慣れた人1.2円 〜 2.0円
玄人2円 〜 10円

 

初心者は文字単価1円を目指しましょう。

文字単価1円もらえれば副業で月3万も現実的になる。

 

 

8−4.独学でOK:教材は必要ない

不安に思う人
不安に思う人
やっぱり未経験からWebライターを始めるには、有料の教材とかを買ったほうが良いの?

まったく必要ありません。

今の時代、無料でいくらでも勉強できます。

どうしても不安であれば、文章力の本を1、2冊購入しましょう。

 

Webライターにオススメの本3つ

 

ちなみに、WebライターにオススメのPCは「M1MacBook Air」です。

僕も使っています。

 

8−5.Webライターは最高の仕事

ライティングが好きであれば、Webライターは最高の仕事です。

好きなことで生きていけます。

 

ぶっちゃけ、副業で月3万なら簡単に稼げます。

未経験の人でも数ヶ月あれば達成可能です。

 

興味がある人はぜひWebライターを体験してみてください。

→『Webライターの始め方:Webライティング未経験でもOK』

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まとめ:Webライティングは面白い

まとめ:Webライティングは面白い

ここまでの重要箇所をまとめます。

 

Webライティングを使った記事の作成
  1. 記事構成を作る
  2. リサーチして情報収集する
  3. 本文を執筆する
  4. リード文を作成する
  5. 本文を推敲する
  6. 記事を装飾する
  7. タイトルを決める

 

Webライティングで抑えるべきポイント
  1. 一文の長さを40文字にする
  2. ペルソナを強く意識する
  3. 書く前にゴールを設定する
  4. 箇条書きや表を使う
  5. 主語と述語の関係を意識する
  6. 接続詞を適切に用いる
  7. 固有名詞をそのまま表記する

 

:Webライティングとは、Web上で閲覧されるのを目的とした執筆法のこと

:基本原則・①分かりやすさ・②サイトの信頼性・③SEOへの意識

:注意点・①コンテンツのコピー・②間違った情報の記載・③文末表現の連続・④SEOを優先しない⑤口語的な言葉遣い

:勉強方法・①文章を書きまくる・②書籍から文章力を学ぶ

:Webライターは、Webライティングを使ってお金を稼ぐ最高の仕事

 

Webライティングは決して簡単ではありません。

非常に奥が深いのです。

知ろうとすればするほど、その難しさを実感します。

だからこそ毎日何かしらの発見があります。

つまり、Webライティングは面白いのです。

 

Webライティングで重要となるSEOも日々アップデートされており、勉強し続ける必要があります。

Webライティングに終わりはありません。

飽きがないともいえます。

なので、毎日楽しみながら続けていきましょう。

 

Webライティングにオススメの本3つ

 

関連記事 魅力的な文章を書ける記事構成案の作り方:5つの手順

関連記事 文章が書けない原因とスラスラ書く5つの方法を解説

 

Webライティングで稼ぐ『Webライターの始め方』はこちらを参考ください。

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